【ラウンドレポ】石坂ゴルフ倶楽部:難攻不落のバンカーを攻略してスコア91

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今回は、通常は予約が難しい名門「石坂ゴルフ倶楽部」(埼玉県比企郡)を訪れる機会に恵まれました。富士フイルム・スタジオアリス女子オープンで安田祐香選手がツアー2勝目を飾ったあのゴルフ場です。

今回はメンバーのお知り合いを介してのラウンド。一般予約サイトではなかなか味わえない、名門ならではの空気感をレポートします。

1. 期待感を高める「電車&クラブバス」の旅

名門コースへ向かう朝、今回はお酒も楽しみたかったため電車を選択。 東武東上線「高坂駅」から専用のクラブバスで約10分。 車窓から見える大東文化大学のキャンパスを過ぎれば、そこには日常を忘れさせる広大な緑の世界が広がっています。

2. メンバーシップコースならではの「格」と「景観」

さすがはメンバーシップコース、クラブハウスに足を踏み入れた瞬間から、落ち着いたホスピタリティに包まれます。

(画像:美しいクラブハウス)

コース設計は名匠テッド・ロビンソン。 とにかくコースメンテナンスが素晴らしく、フェアウェイの絨毯のような質感は歩いているだけで高揚感を与えてくれます。しかし、その美しさの裏には緻密な戦略性が隠されていました。

3. 立ちはだかる「砂の罠」:バンカーの洗礼

石坂ゴルフ倶楽部を象徴するのが、配置・深さともに「絶妙」なバンカーです。 視覚的な美しさに気を取られていると、吸い込まれるように砂の罠へ……。

砂質もしっかりしており、顎の高さに苦戦する場面もありましたが、こうした「難しいけれど、挑戦しがいのある設定」こそが名門の醍醐味。一打のミスが命取りになる緊張感は、普段のラウンドとは一味違う刺激になりました。

4. まとめ:今回のスコアは「91」!

バンカーに苦しみながらも、なんとか踏ん張ってスコアは「91」。 素晴らしいメンバーシップと、最高のコースコンディションに助けられた一日でした。

  • アクセス: ◎(高坂駅からバス10分でノンストレス)
  • コース難易度: ◯(特にバンカーの戦略性が秀逸)
  • 特別感: ◎(メンバー同伴・紹介ならではの落ち着いた雰囲気)

「いつかはメンバーになって、このコースを日常にしたい」 そんな新しいモチベーションをくれた、最高のラウンドとなりました。

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