USCPA(米国公認会計士)の私が、40代で「ゴルフ×金融」の二刀流プロとしてFIREする

キャリア・資格

私は大手企業で働くサラリーマンであり、USCPA(米国公認会計士)のホルダーでもあります。

仕事では数字と論理を武器にしていますが、プライベートでは「ゴルフ」という、時に理不尽で、しかし最高にロジカルなスポーツに魅了されています。

私がこのブログを立ち上げた理由は、「45歳(あるいはそれ以前)に、金融とゴルフの二刀流プロとしてFIREする」という目標を掲げ、そのプロセスをすべて可視化するためです。

「45歳でFIRE」という目標を再定義する

これまで「45歳」を一つのゴールに設定していましたが、資産運用とキャリアの期待値を再計算した結果、特定の年齢に固執することをやめました。

大切なのは年齢ではなく、「資産の盤石さ」と「自己実現のタイミング」の損益分岐点です。 現在の資産状況と今後の積立計画を考慮すると、もっと早い段階で、次のステージへ移行するのが最も「合理的(Rational)」であるという結論に達しました。

なぜ「ゴルフ×金融」の二刀流なのか?

一見、遠い存在に見えるこの2つですが、本質は同じです。

  • 金融(Wealth): リスクを管理し、期待値を最大化するプロセス。
  • ゴルフ(Skill): 身体の可動域という制約の中で、物理的な数値をコントロールするプロセス。

私は、USCPAとしての論理的な思考をゴルフの指導に持ち込み、同時にゴルフを楽しむ人々の資産形成をサポートする。この「二刀流」こそが、私が提供できる唯一無二の価値だと確信しています。

目標達成に向けた4つのフェーズ

私はこの目標を、単なる夢ではなく「プロジェクト」として管理しています。

  • Phase 1:土台作り(現在〜) TPI(Titleist Performance Institute)Level 1を取得。身体構造からスイングを分析する「エビデンスに基づいた指導論」を確立します。また、証券外務員資格を取得し、コンプライアンスを遵守したアドバイザリーの土台を固めます。
  • Phase 2:肩書きと器の準備(3年〜) USGTF(世界ゴルフ教師連盟)のプロ資格を取得し、対外的な「プロ」としての信頼を確保します。同時に、マイクロ法人を設立し、事業としての「器」を整えます。
  • Phase 3:二刀流モデルのテスト運用
  • Phase 4:リタイアと本格開業(40代前半) 独立。場所にとらわれず、好きなゴルフと得意な金融で生きていく人生をスタートさせます。

おわりに:共に「合理的な豊かさ」を目指して

このブログでは、私の資産運用の生データ(All-Country/S&P 500等の推移)、TPIに基づいたゴルフ上達の記録、そしてFIREに向けた具体的な手続きをすべて公開していきます。

「好きなことで生きていく」を、感情論ではなく、会計士らしい確かな「数字」で証明していく。 その旅路を、皆さんと共有できれば幸いです。

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